コンセプト

よいさんの思い

浦和はとても住みよい街です。よいさんもこの街が大好きです。「浦和に住んでてよかったね。」少し欲張りすぎかもしれないけれど、皆様がそう感じられる理由の一つにこのお店がなれたらいいな。そんな思いの実現が、今のよいさんの目標です。おいしい料理は、心も幸せで満たします。毎日食べても飽きのこない、お家のごはんのような、それでいてちょっと特別なお料理を皆様にお出ししていきたいと思います。
concept_img1

concept_img1

九州のおいしいお魚にこだわって

よいさんは、生まれも育ちも埼玉です。九州のお魚とは、料理人としての最初の10年を修行させていただいた日本料理店で初めて出会い、そのおいしさに感激したことを覚えています。「関東ではなかなか出会えない九州のおいしいお魚を、浦和の方々にも、気軽に食べていただきたい。」そんな思いから、開店当初は宮崎、現在は長崎を中心とした九州地方から、新鮮な季節の魚を仕入れてお出ししています。質にもこだわって、仕入れるお魚は、漁師さんが一本釣りした活〆めの天然物が基本です。青羽太(アオハタ)、歯鰹(ハガツオ)、鬚剃鯛(ヒゲソリダイ)、胡廬鯛(コロダイ)、平鱸(ヒラスズキ)など、こちらではちょっと珍しくておいしいお魚をご用意しています。

鶏は銘柄鶏の香鶏(かおりどり)

よいさんでは銘柄鶏の香鶏をお出ししています。この鶏とも修行時代に出会いました。旨味と甘味があり、鶏特有の臭みがほとんどないので、素材の味を活かした食べ方ができる鶏です。この鶏を一羽丸ごと仕入れ、自分の手で捌いて、タタキや串焼き、から揚げなどのシンプルな料理でお出ししています。パリパリとして香ばしい皮目のおいしさと、きめが細くジューシーなその身のおいしさを、串焼きで味わってみてください。
concept_img1

手作りのおもてなし

よいさんでは、よいさんが食べたいなと思う料理、家族や友人に食べてもらいたいなと思う料理をお出ししています。大切な人に食べていただくものなので、料理は全て手作りです。豆富やポン酢、サラダドレッシングやドリンク用の季節のシロップなども手間を惜しまず手作りしています。お出汁は、昆布や鰹節からきちんとひいて、化学調味料は使いません。濃い豆乳と石川県のにがりのみで作った手作り豆富や、お魚の身と隠し味の切り干し大根を入れて作った春巻きなどの自慢の料理を、ぜひお試しください。

気軽で暖かな空間

気のおけない仲間の家に手作りの夕食を食べに行く、そんな気軽で暖かな場所にできたらいいなと思っています。ご家族や大切な方とご一緒に、あるいはお一人でも、食事や会話やお酒を楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただけたら嬉しいです。カウンター席がありますので、おひとりのお客様もぜひお越しください。お料理をよりおいしく食べていただくために、料理の器やドリンクのグラスには、少しだけ贅沢をしています。器の色合いや、薄玻璃グラスのなめらかな口当たりも、料理と一緒にお楽しみいただけたらたと思います。
concept_img1

魚と鶏の居酒屋 よいさん

JR浦和駅東口から徒歩3分。よいさんは、前地通り商店街入口付近にひっそりと建つ、小さな和食居酒屋です。自宅のダイニングのようにくつろげる店内で、九州地方から取り寄せる季節の美味しいお魚と、店主が惚れ込んだ香鶏を活かした鶏料理を、店主がセレクトしたおいしいお酒と共にゆっくりとお楽しみください。カウンター席が5席、テーブル席が8席の、小さくて優しいお店です。
concept_photo1
concept_photo2
concept_photo3
concept_photo4
concept_photo5
concept_photo6

©  魚と鶏の居酒屋 よいさん All Rights Reserved.
PAGE TOP